【話が付く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
話が付く

【読み方】
はなしがつく

【意味】
相談や交渉などがまとまる。

【類義語】
・話を付ける

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「話が付く」の使い方

健太
あの公園がマンションになるかもしれないという話を聞いて、すぐに市の職員の人に話を付けに行ったんだ。
ともこ
へえ。それで、話が付いたの?
健太
うん。あの公園への愛情や、あの地域にとってどれだけあの公園が必要かを熱く語ったら、理解を示してくれたんだよ。
ともこ
へえ。健太くんの情熱が市の職員を動かしたのね。すごいわねー。

「話が付く」の例文

  1. 僕が交渉をするよりも、ともこちゃんが交渉した方が確実にはやく話が付くでしょう。
  2. 話が付いたから、正式に契約を取り交わすために、契約書を作成しておいてください。
  3. 難航していた立ち退き問題だったけれども、ようやく金銭面で折り合いが付き、話が付きましたので、年明けから工事を始めたいと思います。
  4. 今回の仕事の取り分については、ルパンが6割で、私が4割という事で話が付いています。
  5. 君があの部屋に住むことができるように頼んでくるから、君はその間、話が付き次第すぐに引っ越しができるように準備をしておいてください。
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