【瞳を凝らす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
瞳を凝らす

【読み方】
ひとみをこらす

【意味】
まばたきをしないで、ひとところを、じっとよく見る。

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「瞳を凝らす」の使い方

ともこ
健太くん。あそこを見てみて。とってもかわいい。
健太
どこだい?何にも見えないよ?
ともこ
あの茂みの中を、瞳を凝らして見てみて。とってもかわいい子猫が居るわよ。
健太
ああ、本当だ。かわいい黒猫だね。瞳を凝らさないと見えない位に真っ黒で、くりくりの目をしているかわいい子だ。

「瞳を凝らす」の例文

  1. 花にとまった蝶を瞳を凝らして観察している女の子の表情が、何とも言えずかわいらしかった。
  2. 美術館で、有名な作家の展覧会があり見に行ったのだが、あまりにも人が多くて近づくことができず、瞳を凝らして見ても、そこに描かれた物がなんなのか小さすぎて判別することはできなかった。
  3. いったい彼は、こんなところでなにをしているのだろうと瞳を凝らしてその姿を見たとき、私は腰を抜かしました。
  4. 暗闇で急に名前を呼ばれ、ぎくりとして、瞳を凝らし、闇の中に立っているのが健太くんであることを確認した。
  5. 向こうの方で大きな物音がしたので、瞳を凝らして何が起こったのか見ようとしたら、煙が上がっているのが見えた。
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