【一味違う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一味違う

【読み方】
ひとあじちがう

【意味】
わずかだが他のものとははっきり違う味わいがある。他のものとは、おもむきや性質が違う。良い意味で用いる。


「一味違う」の使い方

健太
ともこちゃんは、初めて会った時から一味違うなと思っていたんだよね。
ともこ
へえ。どんなところが?
健太
みんなと視点が違うんだよね。こんなところに注目するんだとか、こんな風に見えているんだとか、よく驚かされたり感心させられたりしたものだよ。
ともこ
私は、健太くんと初めて会った時から、健太くんは変な人だなと思っていたし、今も思っているわよ。

「一味違う」の例文

  1. 70代のおじいちゃんが語る言葉は、やっぱり若者が語る絵空事とは一味違うし、説得力があります。
  2. 彼は若いころとは一味違う絵を描き、今も人気は衰えていないどころか以前より人気があります。
  3. 探偵の視点は、警察の視点とは一味違っていて、そのおかげで犯人を逮捕することができました。
  4. 他社とは一味違った新商品を出して、消費者を感動させたいのです。
  5. 今の僕は、これまでの僕とは一味違うよ。
  6. 彼は、その辺のごろつきとは一味違って、腕も立つけど頭が切れるので気を付けたほうが良いですよ。
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