【人目に付く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
人目に付く

【読み方】
ひとめにつく

【意味】
目立つ。よく目に付く。

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「人目に付く」の使い方

ともこ
健太くん。その髪型どうしたの?
健太
母さんが、切ってあげるって言うから、お願いしたら、こんなことになってしまったんだ。先生からも、不良の道に足を踏み入れたのかと勘違いされたよ。
ともこ
それは、人目に付く斬新な髪型ね。
健太
そうなんだ。不良のお兄さんたちに絡まれないか心配で、もう思い切って坊主にしようかとも思っているよ。

「人目に付く」の例文

  1. 彼は嫌でも人目に付くような服を好んで着ているが、こんな田舎では不釣り合いで目立ち過ぎだ。
  2. あの建物は奇妙な形なので人目に付くから、みんなの目印になっている。
  3. 拾った落とし物は人目に付く所に置いておけば、落とした人が探しに来た時に気づいてくれるでしょう。
  4. 今日は、人が多いイベント会場に行くから、迷子にならないように、この人目に付くジャケットを着てちょうだい。
  5. 彼女は九頭身のスタイルと、日本人離れした顔を持っているので、とても人目に付く
  6. 私の店の看板を出すなら、ここではなく、もっと人目に付くところがいい。
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