【犬は人に付き猫は家に付く】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳) 

【ことわざ】
犬は人に付き猫は家に付く

【読み方】
いぬはひとにつきねこはいえにつく

【意味】
犬は家人になつき、引っ越しにもついて行くが、猫は人よりも家の建物・場所になじむという意味。
犬と猫の違いを表した言葉で、犬は飼い主である人間から受けた恩を一生忘れないというたとえ 。

【語源・由来】
犬と猫の性情を言い表したもの。

【英語訳】
Dog attaches himself to his master, while a cat attaches herself to the house.


「犬は人に付き猫は家に付く」の使い方

健太
ともこちゃん。犬と猫どっちが好きなの?
ともこ
うーん。一番好きなのはウサギだけど、どちらか決めてと言うならば犬かな。
健太
そうだよね。僕も犬だよ。犬は人に付き猫は家に付くっていうでしょう。心の友になるなら絶対、従順な犬だよね。
ともこ
そうね。猫も犬も飼ったことはないけれど、猫は気分屋さんなイメージで、犬は従順なイメージよね。

「犬は人に付き猫は家に付く」の例文

  1. 犬は人に付き猫は家に付くというように、飼っていた猫は引っ越し先の家からしばらくして居なくなり、前の家の近所の人から猫を見かけたという電話をもらった。
  2. 犬は人に付き猫は家に付くという言葉にもあるように、犬だったらしつけができるから飼うのを許可しても良いと父に言われた。
  3. 犬は人に付き猫は家に付くという言葉があるが、うちに定期的に遊びに来る猫は、いろんな家に付いていて餌をもらっているらしく、ふっくらしている。
  4. 犬は人に付き猫は家に付くという言葉があるが、犬は人に従順でかわいいが、猫は勝手に散歩してきてくれるから楽だぞ。
  5. 犬は人に付き猫は家に付くという言葉があるが、うちの犬は例外で、誰にもなつかないと決めて生まれてきたかのようにかたくなだ。
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