【いつまでもあると思うな親と金】の意味と使い方の例文(語源由来・英語訳)

【ことわざ】
いつまでもあると思うな親と金

【読み方】
いつまでもあるとおもうなおやとかね

【意味】
独立と倹約を心がけよという戒め。

【語源・由来】
親はいつまでも面倒を見てくれるわけではなく、子供より先に死ぬのが自然の道理である。
また、お金も使ってしまえばなくなるという意味が由来。

【英語訳】
It is too late to grieve when the chance is past.


「いつまでもあると思うな親と金」の使い方

健太
お小遣いを無駄遣いしたことを、お母さんに怒られてしまったよ。
ともこ
お金は大切に使わなければいけないわよね。
健太
いつまでもあると思うな親と金と言われたよ。
ともこ
そうね。とても大切なことだと思うわ。

「いつまでもあると思うな親と金」の例文

  1. 兄はいつまでも家にいてろくに働きもしない。いつまでもあると思うな親と金ということがわかっていないようだ。
  2. いつまでもあると思うな親と金ということを、もっと真剣に考えてまずは仕事を探すべだと思うよ。
  3. 食事も洗濯も親に任せきりの姉は、あまり仕事もしていないようだ。いつまでもあると思うな親と金とみんなに言われている。
  4. いつまでもあると思うな親と金だと思い、まずは自立した生活を送ることを目標にがんばろうと思っている。
  5. どれほどお金があったとしても、毎日豪遊していてはすぐに一文無しになってしまう。いつまでもあると思うな親と金だ。

まとめ

いつまでもあると思うな親と金といいますが、親が生きている間はそれが当たり前だと思っているのではないでしょうか。
しかし親に死なれて始めて、親の恩をありがたく思うこともあるのではないでしょうか。
親はいつまでも生きていて、面倒をみてくれるわけではありませんね。
そのことを心に留めて、生きているうちに大切にしたいものですね。
また、お金を手に入れるためには努力や苦労が必要ですが、使う時にはあっという間ではないでしょうか。
日頃から倹約を心がけて、大切にお金を使いたいですね。

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