【いずれ菖蒲か杜若】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
いずれ菖蒲か杜若

【読み方】
いずれあやめかかきつばた

【意味】
どちらも優れていて甲乙つけにくいこと。

【語源・由来】
アヤメとカキツバタは美しく似ており区別しにくいところから。

【類義語】
・兄たり難く弟たり難し
・双璧
・伯仲の間

【スポンサーリンク】

「いずれ菖蒲か杜若」の使い方

健太
近所の家に四姉妹がいるんだけど、いずれ菖蒲か杜若で、四人ともそれぞれ違った雰囲気の美人なんだ。
ともこ
へえ。それは見てみたいわね。
健太
長女がしっかり者の和風美人で、次女がアイドル風美人で、三女がパンツスーツが似合うような宝塚系美人で、四女がお姫様のようなふわふわした感じの美人なんだ。
ともこ
それはすごい。スカウトが来てもおかしくないわね。

「いずれ菖蒲か杜若」の例文

  1. 今回の校内のミスコンテストは、いずれ菖蒲か杜若で、票が割れそうだから結果が読めないな。
  2. ペットショップに猫を買いに来たが、いずれ菖蒲か杜若で、美人顔の猫ばかりだから迷ってしまう。
  3. この映画は、いずれ菖蒲か杜若で、今とても人気のある女優さんが五人も共演していてとても華やかだ。
  4. このクラスは芸術コースなので、いずれ菖蒲か杜若である美人が揃っていて、毎日登校することが楽しみである。
  5. この会社のカレンダーは、社員の女性を毎年モデルに使用しているが、どの月もいずれ菖蒲か杜若で、美人ばかりだ。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事