【一押し二金三男】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
一押し二金三男

【読み方】
いちおしにかねさんおとこ

【意味】
女性の愛を手に入れるために必要なものの順序をいったもので、一番大事なのが押しの強さ、二番目に金があること、三番目が男っぷりのよさであるということ。

Faint heart never won fair lady.(おく病者は彼女を決してゲットできない。)ということわざがあります。
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「一押し二金三男」の使い方

ともこ
音楽の先生結婚するんだって。
健太
へー、知らなかった。
ともこ
旦那さんになる人、一押し二金三男で、頑張ったらしいわ。ね、健太君。
健太
「ね」って、どう、押したの?????

「一押し二金三男」の例文

  1. 女性のハートをつかむには、一押し二金三男というじゃないか、容姿(ようし)にこだわるようじゃ見透(みす)かされるぞ。
  2. 営業も彼女をつくるのと同じで一押し二金三男です。まず羞恥心(しゅうちしん)をなくして押さないと一歩目がでません。
  3. お目当ての相手を仲間に引き入れるためには、女性に対するのと同じで一押し二金三男、三はこの会社の魅力をいかに伝えるかでしょう。
  4. 一押し二金三男とはいうものの、上手くいかないよな、世間は甘くないか。

まとめ

このことわざ二のお金と三の男は分かりやすいものです。「一押し」が問題です。もてる男性を見ていると、女性に対する「押し」を感じません。ドラマや小説のように燃えるような愛情で女性に接するというよりは、力が抜けていて、一見適当に相手をしているようなタイプです。多分ここでいう「押し」とは、自分の気持ちをぐいぐい押し出していくようなことをいっているのではなくて、英語訳でもご紹介したように、断られることをおそれず、相手方に強引なイメージを与えないで、女性の気持ちを理解しながら時には強く押し、時には引くなど、常に「あなたのことを第一に大切に見てますよ。」という気持ちを「押し」出していくことをいっているのではないでしょうか。

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