【のべつ幕無し】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
のべつ幕無し

【読み方】
のべつまくなし

【意味】
休みなく続くようす。

【語源・由来】
芝居で幕を下ろさずに演じ続ける意味から。

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「のべつ幕無し」の使い方

健太
クラスメイトの彼ときたら、のべつ幕無し、食べてばかりいるんだよ。
ともこ
へえ。そんなに食べるなら、かなり太っているんでしょう?
健太
それが、すらりと痩せていて長身なんだよ。
ともこ
へえ。それはうらやましいわね。

「のべつ幕無し」の例文

  1. 彼女は、誰かが止めない限りは、のべつ幕無し一人でしゃべり続けるんだから、忙しいなら彼女の話を止めていいんだよ。
  2. のべつ幕無しに甘いものを食べていると、口内の状態が虫歯になりやすい状態になるので、やめたほうがいいんですよ。
  3. 普段はとても静かなカフェで、私はここで本を読むことが好きなのに、今日は、のべつ幕無し大声で話しをするおばさんが二人いて、全く集中できなかった。
  4. 大学の図書館の蔵書の豊かさに気付くと、私は、のべつ幕無し大学の図書館に出入りするようになったのだった。
  5. 下の部屋の人は、のべつ幕無したばこを吸うので、たばこの煙が上階の我が家に上がってきて困る。
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