【喉が鳴る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
喉が鳴る

【読み方】
のどがなる

【意味】
ごちそうを目の前にして、ひどく食べたくなる。

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「喉が鳴る」の使い方

健太
給食を食べようとしたときに、クラスメイトの一人がふざけたことで、先生が怒り始めて、給食を食べる時間が遅れてしまったんだ。
ともこ
あら、それは大変だったわね。
健太
そうなんだよ。しかも今日は僕が大好きなポークソテーで、あまりにもおいしそうだったから、喉が鳴ってしまったんだ。
ともこ
そりゃそうよね。待てって言われた犬のようなものよね。

「喉が鳴る」の例文

  1. 彼女のことは大嫌いだったが、彼女の作った料理は喉が鳴るほどおいしそうで、料理に罪はないと自分に言い聞かせおいしく食べたのだった。
  2. 結婚式の最中は、新郎新婦はご飯を食べる暇は無いですよと言われたのだが、喉が鳴るほどおいしそうだったので、ぺろっと平らげてしまった。
  3. 彼女の作ったケーキが、喉が鳴るほどおいしそうだったので、うっとり見つめていたら、パーティーが始まるまで我慢してねと彼女に念を押された。
  4. 隣のクラスが、文化祭の試作で作ったドーナツが、喉が鳴るほどおいしそうだったので、つまみ食いしていいかお願いしに行った。
  5. 隣の家から、喉が鳴るほどおいしそうな鰻のにおいがしたので、今日は我が家も鰻にしようと思う。
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