【伸るか反るか】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
伸るか反るか

【読み方】
のるかそるか

【意味】
成功するか、失敗するか。

【語源・由来】
「伸る」は長く伸びる、「反る」は反対側に反り返るという意味。


「伸るか反るか」の使い方

ともこ
健太くん。病気になったんですって?大丈夫なの?
健太
そうなんだ。この伸るか反るかの大事な時期に、病気になるなんて、一生の不覚だ・・・。
ともこ
病気が治るまでは、伸るか反るかの心配はやめて、治すことに専念しましょうよ。
健太
そんなことできないよ。

「伸るか反るか」の例文

  1. わが社の劣勢をここで一気に盛り返そうと思い、大手の電機企業ではできないが、小さい会社ならではの新商品の開発で伸るか反るかの大勝負に出た。
  2. 今日は、伸るか反るかの大勝負が控えているので、万全の準備を整えてきたのだった。
  3. 伸るか反るかの危険な企画だったので、銀行はしぶり、なかなか融資を許可しようとしなかった。
  4. この番組が伸るか反るかで、今後のテレビ局の方針が決まる、それ位実験的な企画の番組なのだが、絶対成功してほしい。
  5. 向かうところ敵なしの大企業とはいえ、あの会社との合併は、伸るか反るかの大事業だった。
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