【暖簾を分ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
暖簾を分ける

【読み方】
のれんをわける

【意味】
商家で、店員に店を出させて、同じ屋号を名乗らせたり、顧客の一部を分けたりする。

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「暖簾を分ける」の使い方

健太
このラーメン屋さんは、名店の暖簾を分けただけあって、おいしいよね。
ともこ
そうね。あの店は、なかなか暖簾を分けないらしいわよ。
健太
へえ。その厳しい親方を納得させたんだから、腕は確かだよね。
ともこ
そうね。本当においしいわ。また来ましょうね。

「暖簾を分ける」の例文

  1. 十年間務めたパン屋に暖簾を分けてもらって郊外に店を持つことになったのだが、楽しみでもあり不安でもある。
  2. 親の介護をすることになったことを機に、修行していた和菓子屋から暖簾を分けてもらい、地元で店を開くことになった。
  3. あの店は、本店より暖簾を分けたあっちの店の方がおいしいと評判で、早く行かないと売り切れるくらい人気だよ。
  4. 彼女は、結婚を機に長年勤務した花屋から暖簾を分けてもらい、小さな花屋さんをオープンさせた。
  5. 彼女は師匠のもとでもっと修行をして居たかったが、師匠が独立を勧めたので、暖簾を分けてもらい、実質独立して頑張ることになった。
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