【らっぱを吹く】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
らっぱを吹く

【読み方】
らっぱをふく

【意味】
大きな事を言う。ほらを吹く。大言壮語する。

【類義語】
・ほらを吹く
・大きな口をきく
・大言壮語
・大風呂敷を広げる

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「らっぱを吹く」の使い方

健太
僕の父さんは、お酒を飲むとらっぱを吹くんだ。最新式のゲーム機を買ってやるとか、今に大きな家を建ててやるとか・・・。
ともこ
へえ。それで、酔いが覚めたら、お父さんはなんていうの?
健太
そんなことは言っていない、覚えていないって言うんだよ。あれだけ期待させといてひどいよね。
ともこ
そういうのは、録音しておかないと駄目よ。

「らっぱを吹く」の例文

  1. スポーツ新聞は、よくらっぱを吹くから、大げさな話だと思いながら読むとなかなか面白いですよ。
  2. 健太くんは、よく口から出まかせのらっぱを吹くので話半分に聞いていたほうが良いですよ。
  3. 健太くんは、よくらっぱを吹くので、クラスのみんなから、嘘つき健太くんと呼ばれています。
  4. 彼女は、外資系の銀行員だと言っていたが、らっぱを吹いていたようで、地方銀行の行員でした。
  5. 疑ってかかっていたともこちゃんは、健太くんが、らっぱを吹いているとは到底思えなくなってきて、真実を言っているのかもしれないと思いました。
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