【露命を繋ぐ】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
露命を繋ぐ

【読み方】
ろめいをつなぐ

【意味】
露のようにはかない命をやっと繋いでいるという意味で、困窮しながらもどうにかこうにか生活しているたとえ。

【類義語】
・粥をすすって露命を繋ぐ


「露命を繋ぐ」の使い方

健太
兄さんが、急に海外に留学したいというものだから、その費用をねん出するために、うちは困窮して、露命を繋いでいるような状態だよ。
ともこ
それは大変ね。
健太
毎日、ご飯とお味噌汁と漬物だけで、育ち盛りの僕にはつらい毎日だよ。
ともこ
まあ、かわいそう。今日、我が家はすき焼きだから、お肉を食べに来たらいいわよ!

「露命を繋ぐ」の例文

  1. どうしても音楽で世の中に認められるようになりたくて、野に生えている草花を食べて、露命を繋ぎました。
  2. 生活していくお金がなかったので、川で魚を釣って、露命を繋いでいた時期があります。
  3. 家の蔵にある骨とう品を売って、小金を作って露命を繋ぎました。
  4. 助けが来るまで、無人島で、バナナを食べ続け露命を繋いだことがあるので、もうバナナは食べたくありません。
  5. ご飯にお湯を足して、薄いおかゆにして露命を繋いだ日々を忘れません。
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