【歌は世につれ世は歌につれ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
歌は世につれ世は歌につれ

【読み方】
うたはよにつれよはうたにつれ

【意味】
どんな歌が流行するかは世相の変化に伴って変わっていくが、一方、世相のほうも流行する歌に影響されるということ。

【語源・由来】

【類義語】

【対義語】

【英語訳】
Popular songs change with the times and the times change with popular songs.

「歌は世につれ世は歌につれ」の使い方

ともこ
歌は世につれ世は歌につれっていうけれど、恋の歌が多い今は、平和な時代ってことよね。
健太
そうだね。恋にうつつをぬかすことができるって言うのは平和のあかしだねえ。
ともこ
お父さんが言うには、景気が停滞してた時代は、がんばれっていう応援ソングが多かったらしいわよ。
健太
へえ。僕は恋の歌より、応援ソングの方が好きだなあ。応援の歌を聞いていると、空手の試合中の声援が思い浮かぶんだよ。

「歌は世につれ世は歌につれ」の例文

  1. 歌は世につれ世は歌につれという言葉があるけれど、戦争中は、戦争に反対する歌も本も絵も禁止されていた。
  2. 歌は世につれ世は歌につれという言葉があるけれど、恋の歌が多い割には、少子化、少子化って騒がれているわよね。
  3. 歌は世につれ世は歌につれという言葉があるけれど、僕の歌の力で平和な世の中をつくることが夢なんだ。
  4. 歌は世につれ世は歌につれという言葉があるけれど、今は恋の歌が多いから、今後は人口が増加する世の中になるのかしら。
  5. 歌は世につれ世は歌につれという言葉があるけれど、世相に合わせて曲を作ると売れるから、「歌は世につれ」の部分はわかるんだけど、歌で世相を変えたら格好いいよね。
  6. 歌は世につれ世は歌につれという言葉があるけれど、昔懐かしのヒット曲というのを年代別に聞くと、その時代がなんとなく見えてくるよね。
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