【病は気から】の意味と使い方の例文(類義語・英語訳)

【ことわざ】
病は気から

【読み方】
やまいはきから

【意味】
病気は気持ちの持ちようで、よくも悪くもなるということ。「病は気より」「諸病は気より」ともいう。

【類義語】
心配は身の毒(しんぱいはみのどく)
百病は気から起こる(ひゃくびょうはきからおこる)

【英語訳】
Care killed the cat.

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「病は気から」の使い方

健太
熱がありそうだったからな保健室へ行ってきたんだ。
ともこ
早く帰った方がいいんじゃない。
健太
でも、保健師さんが、熱もないし、のども異常ないし、なんでもないよって言うんだ。
ともこ
あー、テストが近いからだ、病は気からっていうからね。テストが終われば良くなるわよ。

「病は気から」の例文

  1. 病気だからと落ち込んでいるともっと悪くなるよ。病は気からっていうじゃないか、気分転換でもしてみたら。
  2. 課長はタフだな、高熱を出して寝ていたのに今日は全くその影もない。病は気からだな、気合いが違う。
  3. 病は気からといいますが、先生から言われて軽い運動をしてみたら、気分も変わって何か力がわいてきました。
  4. 風邪の前触れですから、水分を補給してしっかり睡眠を取れば大丈夫でしょう。病は気からともいいますから、安心してお休み下さい。

まとめ

病は気から、確かに病気であることに「気」を使っている人がいます。逆に難病でも気力で元気に生活している人もいます。人それぞれですが、どちらかというと後者のような「気」の使い方をしたいものです。

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