「雑魚も魚鰭」の意味(語源由来)
【ことわざ】
雑魚も魚鰭
【読み方】
ざこもうおひれ
【意味】
大きさに違いがあっても持つべきものを持っているということ。
大きさや名声じゃなくて、その存在自体に価値があるってことを教えてくれる言葉やな。
【語源・由来】
小魚でもひれを持っている意から。
「雑魚も魚鰭」の解説
「雑魚も魚鰭」っていう言葉は、大きい魚も小さい魚も、それぞれにひれ(鰭)があるよね、っていう意味で使われるんだ。これは、大きいものも小さいものも、それぞれの特徴や価値があるっていうことを教えてくれる言葉なんだよ。
例えばね、大きな会社と小さな会社を比べたとき、大きな会社はたくさんの資源や人がいるけど、小さな会社には柔軟性や独自のアイデアがある、とか。それぞれの会社が持っている良さが違うけど、どちらも価値があるんだよ。
このことわざは、大きさや有名さだけがすべてじゃないっていうことを伝えてくれるんだ。みんなそれぞれに良さがあるし、その良さを大切にしながら生きていくことが大切なんだよね。
「雑魚も魚鰭」の使い方
「雑魚も魚鰭」の例文
- 蚊にも烏にも人間にも、雑魚も魚鰭で脳みそがある。
- 大きさは違えど雑魚も魚鰭で、人間は目鼻口があり手足が二本ずつある。
- お腹の中の赤ちゃんも雑魚も魚鰭で、人間の形をしている。
- 雑魚も魚鰭で立派な魚だ。人間の子供も立派な人間なんだから人権は大人同様保障されるべきだ。
- 雑魚も魚鰭というように、金魚もメダカも小さくても大きな魚と同じ構造をしている。
つまり、どんな存在でもその特有の価値や役割を持っているという意味だよ。