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【もんどりを打つ】の意味と使い方や例文

もんどりを打つ

【ことわざ】
もんどりを打つ

【読み方】
もんどりをうつ

【意味】
とんぼ返りをする。宙返りをする。もんどりうつ。「もんどり」は「翻筋斗(もどり)」の音が変化したもの。空中でからだを1回転させること。とんぼ返り。宙返りのこと。

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「もんどりを打つ」の使い方

健太
うわあ。
ともこ
健太くん。大丈夫?今、何かとぶつかってもんどりを打ったようだけど、怪我をしていない?
健太
うん。大丈夫。でも何とぶつかったんだろう。あれ?あれあれ?あれはもしかしてイノシシじゃないかな?
ともこ
本当だわ。健太くん。逃げるわよー!

「もんどりを打つ」の例文

  1. 健太くんは、不意を突かれ、宙にもんどりを打ちました。
  2. いたずらがばれた彼女はもんどりを打って水の中に飛び込み、泳いで逃げてしまいました。
  3. バランスを崩した彼女は、もんどりを打って倒れ、そのまま階段から落ちてしまいました。
  4. 自転車から落ちた彼は、ニ、三回もんどりを打って、坂道を転げ落ちて行きました。
  5. 健太くんの攻撃を受けて、その男性は、三メートルほど後方に吹っ飛んでもんどりを打ち、気絶してしまいました。
  6. 漁師に撃たれたようで、その鳥は空中にもんどりを打って落ちて来ました。




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