【門外漢】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
門外漢

【読み方】
もんがいかん

【意味】
その部門のことを専門にしていない人。そのことに直接関係のない人。

「門外」は、専門でないこと。「漢」は、もとは男、ここでは人のこと。

「門外漢」の使い方

健太
ともこちゃーん。僕は何を手伝えばいいの?
ともこ
目に付いたことで、できることはどんどんやってほしいの。
健太
料理に関することは門外漢だから、教えてもらえないとどうしようもないんだけど・・・。
ともこ
ええーっ。そうなの?教えるくらいなら自分でやった方がはやいんだけど・・・。

「門外漢」の例文

  1.  デザインについて門外漢の僕にも、店員の表情が曇ったことから、彼女の注文がかなり難しい注文であることが分かりました。
  2. ドラマを見る限りでは、現在の科学捜査は門外漢の私が想像する以上に進んでいるようでした。
  3. 新聞に大見出しで宇宙創成に関わる大発見の報道がされていますが、門外漢の私にはさっぱり分かりません。
  4. 僕は、歌舞伎について門外漢でしたが、彼女が歌舞伎好きなので覚えざるを得ませんでした。
  5. サッカーを競技場で初めて見たのだけれども、門外漢の私にはルールもわからなければ、なぜそうも熱狂することができるのか理解できませんでした。
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