「ことわざ・慣用句」のLINEスタンプ発売中♪

【暑さ忘れて陰忘る】の意味と使い方や例文(類義語)

暑さ忘れて陰忘る

【ことわざ】
暑さ忘れて陰忘る

【読み方】
あつさわすれてかげわする

【意味】
暑さがやわらぐと、涼しさを与えてくれた木陰のありがたさを忘れる意から、苦難が過ぎると、助けてくれた人への恩を忘れるということ。

【類義語】
・暑さ忘れりゃ陰忘れる
・喉元過ぎれば熱さを忘れる
・雨晴れて笠を忘れる
・病治りて医師忘る

【スポンサーリンク】

「暑さ忘れて陰忘る」の使い方

ともこ
健太くん。お世話になった国語の先生がいるわよ。
健太
本当だ。お世話になったっけ?
ともこ
あの先生の特訓のおかげで、健太くんは入試に合格できたのよ。暑さ忘れて陰忘るね。
健太
すっかり忘れていたよ。

「暑さ忘れて陰忘る」の例文

  1. 暑さ忘れて陰忘るような人間になってはいけない。
  2. 困った時に助けてやったのに、暑さ忘れて陰忘るの態度だな。
  3. 大恩ある彼の顔に泥を塗るようなことをするとは、暑さ忘れて陰忘るだ。
  4. あんなに親身になってもらったのに、立場が逆になった今助けないとは、暑さ忘れて陰忘るというやつだ。
  5. 暑さ忘れて陰忘るとは情のない男だな。

【2022年】おすすめ!ことわざ本




ことわざ・慣用句のLINEスタンプ発売中♪

「ことわざ・慣用句の百科事典」で使用している、当サイトのオリジナルイラスト素材が、LINEスタンプとしてついに発売開始されました。

意味を考えながらLINEスタンプを繰り返し使うことで、楽しくことわざや慣用句を覚えることができますよ♪