【判で押したよう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【ことわざ】
判で押したよう

【読み方】
はんでおしたよう

【意味】
いつも同じで決まりきっているようす。

【語源由来】
判で押すと同じものができるおkとから。


「判で押したよう」の使い方

ともこ
健太くん・・・。夏休みが始まると判で押したように、ピンチだから宿題を写させてほしいって私の家に来るのやめない?
健太
そんなこと言わないでよー。きっと僕が宿題をもってともこちゃんの家に押しかけないと、夏休みが始まった気がしないと思うよ。
ともこ
絶対そんなことはないわ!来なくてせいせいすると思うわ!
健太
まあまあ、そう怒らずに今年も助けてくださいませ!

「判で押したよう」の例文

  1. ご主人様は判で押したように、10時に出勤されて、夕方6時に家に戻られますので、そろそろお帰りになる頃だと思います。
  2. 幼稚園では、雨が降っても、晴れていても判で押したように9時に散歩に行くことになっています。
  3. 判で押したような社長の話に飽き飽きして、話の途中で寝そうになりました。
  4. 俳優である彼の役柄は、判で押したように決まっていて、いつもドジで笑いを誘う役柄です。
  5. 彼の60年の人生は、判で押したような毎日だったけれども、本人はとても幸せそうでした。
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