【万難を排して】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
万難を排して

【読み方】
ばんなんをはいして

【意味】
どんな困難なことがあっても。なんとしてでも。

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「万難を排して」の使い方

健太
また母さんに怒られたよ。きっと母さんは僕のことが嫌いなんだー。
ともこ
そんなことないわよ。健太くんのお母さんは、万難を排して、健太くんが笑顔で毎日を過ごすことができるようにと考えていると思うわ。それで、何をして怒られたの?
健太
0点の答案を隠していたことがばれたんだ。
ともこ
それは、どんなに息子を溺愛していても怒られるわね。

「万難を排して」の例文

  1. 小さいころ、家が貧しくてケーキを食べることができなかったので、万難を排して子供にはおいしいケーキを食べさせてあげたい。
  2. ともこちゃんが望んでいるので、万難を排してあの数量限定商品を手に入れたいと思っています。
  3. ともこちゃんが彼と接触する機会は、万難を排して避けたいところです。
  4. その事業が妥当であるならば、万難を排して事業を進めることが不可欠であります。
  5. 当時、私には万難を排して守りきらねばならない秘密がありました。
  6. 万難を排して、この作品を完成させて、一人でも多くの人に見てもらいたい。
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