【膝を乗り出す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
膝を乗り出す

【読み方】
ひざをのりだす

【意味】
相手の話などに興味をひかれ、体を前に乗り出す。

「膝を乗り出す」の使い方

ともこ
健太君は、テレビ番組ではどんなの見てるの?
健太
そうだね。クイズ番組かな。地理の問題のとき、夢中になって、膝を乗り出し、テレビに近づきすぎて、お母さんに注意されちゃった。ともこちゃんは、どんなの見るの?
ともこ
歌番組かな。小学生でも、本当に上手な子いるよね。あとは、お母さんと一緒に、料理番組も見るわね。
健太
僕は、あと、お父さんがよく見ている「刑事もの」かな。お父さんが、最近は、犯人がすぐに分からないほど、ストーリーが複雑だと言っていたけど。

「膝を乗り出す」の例文

  1. 僕は、思わず膝を乗り出して、先生の話に聞き入った。
  2. 彼は、内密な相談があると言って、膝を乗り出した。
  3. 私が、母と話をしていたら、姉が加わってきて、三人は膝を乗り出して、昔話に夢中になった。
  4. 僕は、落語家の話が面白くて、つい膝を乗り出した。
  5. 相手の一方的な言い分に、黙っていた私も膝を乗り出して、文句を言った。
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