【筆舌に尽くし難い】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
筆舌に尽くし難い

【読み方】
ひつぜつにつくしがたい

【意味】
文章やことばで表現しきれないほど程度がはなはだしい。

「筆舌」は筆で書くことと舌で話すこと。

【類義語】
・筆紙に尽くしがたい
・言語に絶する

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「筆舌に尽くし難い」の使い方

ともこ
健太くんんと同じクラスの野球部の子のことなんだけど、顔にこれと言って特徴が無くて、彼を見ると「ああ、知っている。」と思うのに、いざ思い出そうとすると思い出せないのよね。
健太
ああ。わかるよ。筆舌に尽くし難い顔をしているよね。
ともこ
そうなのよ。まさに筆舌に尽くし難い顔よ。
健太
野球部をやめて髪の毛を伸ばしたら、垢抜けて変わるかもしれないよ。

「筆舌に尽くし難い」の例文

  1. 地震が起きて様変わりしてしまった故郷は、筆舌に尽くし難い状況でした。
  2. 家族を交通事故で失ったものの悲しみは、筆舌に尽くし難いので、みなさん交通安全に気を付けて運転しましょう。
  3. 森の中から猛獣のような声が聞こえたので、ともこちゃんと僕は筆舌に尽くし難い恐怖を覚え、二人で手を握り合ったのでした。
  4. 今日の展覧会の絵は、どれも筆舌に尽くし難い素晴らしい絵ばかりでした。
  5. 10時間以上エコノミークラスに乗っているときの苦痛といったら、筆舌に尽くし難い。ファーストクラスに乗っている人には分かりっこない。
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