【火を吹く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
火を吹く

【読み方】
ひをふく

【意味】
炎がふきでる。激しく燃える。銃口から弾丸が激しい勢いで飛び出す。内にたまっていたものが表に激しい勢いで出る。


「火を吹く」の使い方

ともこ
健太くん、憎悪で火を吹きそうな顔をしてどうしたの?
健太
そんな、憎悪だなんていうほど怒っていないけど、空手部のやつが一人、試合が近いっていうのにさぼって帰ったから怒っているのさ。
ともこ
康太くんのこと?彼ならお母さんが熱を出したから、看病のために今日は急いで帰るっていっていたわよ。
健太
何だって?そんな理由があったのか。僕は、怒っていたことがはずかしすぎて、銃口が火を吹いて、僕の冷たい心を打ち抜いてくれないかって思うよ。

「火を吹く」の例文

  1. 闇の中から、銃口が火を吹いて健太くんの胸を打ち抜いた。
  2. 私が生きている間に、富士山が火を吹くことがあるのだろうか。
  3. 健太くんは、怒りで火を吹きそうな顔つきをしていた。
  4. 物音で、夜中に目覚めると、物置が火を吹いていた。
  5. 彼の言葉は、火を吹くような怒りを含んでいた。
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