【一泡吹かせる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一泡吹かせる

【読み方】
ひとあわふかせる

【意味】
不意をついて人を驚かせ、慌てさせる。

【類義語】
泡を吹かせる(あわをふかせる)


「一泡吹かせる」の使い方

健太
あの電機メーカーがいま大流行しているんだけど、大企業にできないことをやって、一泡吹かせてやろうって一念発起した結果らしいよ。
ともこ
ああ。あの電機メーカーなら、お母さんが好きで新商品が出るたびに買っているわ。
健太
評判通りだった?
ともこ
扇風機はとても良かったわ、トースターは、お母さんがもともとおいしい食パンしか買わないからよくわからなかったわ。

「一泡吹かせる」の例文

  1. 前回の試合で、こてんぱにやられた敵チームに一泡吹かせてやろうと、日夜作戦を練ったのだった。
  2. 彼には何度もあざむかれてばかりいるので、ここら辺で一泡吹かせてやろう。
  3. 昨年は、飲料メーカーの人気ランキングで一番下だったので、今年は、この商品でライバル会社に一泡吹かせてやろう。
  4. 弱いチームだと思わせて油断させておいて、ぎりぎりのところで一泡吹かせて勝つ。
  5. いつも僕を馬鹿にしているクラスの連中に一泡吹かせるんだと思って発明品を考えたら、大ヒットして社長になった。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事