【額を集める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
額を集める

【読み方】
ひたいをあつめる

【意味】
多数の人が寄り集まって相談する。


「額を集める」の使い方

健太
昨日、空手の道場に稽古に行ったら、道場の隅っこで、先生を含めた三人の大人が額を集めて、何かの相談をしていたんだ。
ともこ
へえ。それで、なんで健太くんは悲しそうなの?
健太
道場を閉鎖するつもりなんじゃないかって心配で、昨日は眠れなかったんだ。
ともこ
大丈夫よ。あそこの土地は実は、私の家のもので、道場に貸しているんだけど、貸すのをやめるなんて聞いていないから。

「額を集める」の例文

  1. 生徒たちは額を集めて文化祭の企画を出し合ったのだが、夜になっても決まらなかった。
  2. その新型のウィルスについて各国の研究者が額を集めて協議したのだが、対応策はかんたんには見つからなかった。
  3. ハイキングに来て、道に迷ったので、額を集め協議した結果、水音のする方に行き、川に沿って歩けば、下山できるだろうということになった。
  4. 近所の中華料理屋さんに行くと、商店街の主要メンバーが額を集め、今後、どうやって活性化していくかを話し合っていた。
  5. 学年末の終業式の日、それぞれの学年の担任が額を集めて、来年度のクラス割を考えた。
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