【細き流れも大河となる】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
細き流れも大河となる

【読み方】
ほそきながれもたいがとなる

【意味】
小さな川がたくさん集まれば大きな川になるように、小さな努力でも長く続けていれば、やがて大きな成果を得ることができることのたとえ。

【類義語】
・鳥は少しずつ巣を作る
・木は最初の一撃では倒れない
・学者と大木はにわかにできぬ


「細き流れも大河となる」の使い方

健太
ともこちゃん。毎日ゴミ拾いをしているよね。偉いけれども、でも、キリがないんじゃないの?
ともこ
細き流れも大河となるというじゃないの。私の小さなゴミ拾いという行動を見て、近所の方もゴミ拾いをしてくれているのよ。それに、私のゴミ拾いを見てポイ捨てをやめてくれた人もいるのよ。
健太
へえ。それは大きく広がって成果が出ているようだね。
ともこ
小さいことでも、地域のためにできることからやらないとね。

「細き流れも大河となる」の例文

  1. 細き流れも大河となる、毎日少しずつでもいいからピアノに触れることで、それは後々大きな成果となります。
  2. 毎日脳トレの問題を一問解くことが、細き流れも大河となるように、認知症予防につながると信じています。
  3. 日々のコツコツ積み上げた努力が、細き流れも大河となるように、必ず大きな成果となって現れます。
  4. 細き流れも大河となるように、僕は試合で負けてもあきらめずに練習を続けます。
  5. 私なんてとあきらめないで、毎日頑張り続けることが、細き流れも大河となるように、成功につながることになります。
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