【ほとぼりが冷める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
ほとぼりが冷める

【読み方】
ほとぼりがさめる

【意味】
事件などの後に残っていた興奮が収まったり、関心が薄れたりする。「ほとぼり」は余熱のこと。


「ほとぼりが冷める」の使い方

健太
とほほ。また母さんに怒られて、ゲーム禁止令が出されてしまったよ。
ともこ
またテストで0点をとったの?健太くんは、懲りないわねえ。
健太
そうなんだ。またほとぼりが冷めるまでおとなしくお手伝いに励んで母さんの機嫌を取ることにするよ。
ともこ
お手伝いより、勉強を頑張って、テストの点数を上げたほうが、お母さんは喜ぶと思うわよ。

「ほとぼりが冷める」の例文

  1. その騒動のほとぼりが冷めるまで、自宅に戻らず、ホテルに身を隠していたほうが賢明だと思いますよ。
  2. 人の噂も七十五日というから、そろそろほとぼりが冷めるころでしょう。
  3. ほとぼりが冷めるまで、強盗で手にした宝石は、この山に埋めておくことにしよう。
  4. 事件のほとぼりが冷めるまで日本を離れることにしたので、早速、明日出発します。
  5. 彼は、決して諦めたわけじゃないようで、ほとぼりが冷めるまでは大人しくしているつもりなのかも知れない
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