【骨のある】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
骨のある

【読み方】
ほねのある

【意味】
容易に屈しない強い気性。気概。気骨(きこつ)。

「骨」は気力。

「骨のある」の使い方

健太
昨日、空手の練習中に弱音を吐いたら、先輩からもっと骨のあるやつだと思ったんだけど残念だなって言われたんだ。
ともこ
そんなことを言われたの?それはつらかったわね。健太くんなりに頑張っているのにね。
健太
いいや、先輩の言う通りで、弱音を吐いた僕が悪いんだ。優勝を目指すなら、こんなところでくじけている暇なんてないんだから!
ともこ
そうね。上を目指して頑張って、骨のあるところを見せてちょうだい。

「骨のある」の例文

  1. これほど骨のある人材は、近年、わが社にはいなかったなあ。
  2. 健太くんのお父さんは、骨のある上司として部下たちから尊敬を集め慕われています。
  3. 腐敗しきったこの国の中にだって、それなりに骨のある人はいたのです。
  4. 政治家による資料改ざんをスクープした新聞社には、まだ骨のある記者がいたようです。
  5. 健太くんは、いかなるときも顔をあげて、気高く骨のある少年です。
  6. 我が家の祖先は、優れた武人であり、骨のある武将であったと伝えられています。
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