【頬が落ちる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
頬が落ちる

【読み方】
ほおがおちる

【意味】
大変おいしいことのたとえ。


「頬が落ちる」の使い方

ともこ
お兄ちゃんの誕生日に、お母さんとバースデーケーキを作ったの。写真見てみる。
健太
すごいね。ケーキ屋さんのケーキみたい。
ともこ
本当!お兄ちゃんが、頬が落ちそうと言って、喜んで食べていたのよ。
健太
僕も食べたかったなあ。ともこちゃんの誕生日のケーキもおいしかったものね。

「頬が落ちる」の例文

  1. 今年のメロンは、天気に恵まれたので、甘さは格別です。お兄ちゃんが、頬が落ちるよう、と言ってふざけているのも、よく分かる気がします。
  2. 夏祭りの出店で、珍しいチョコレートが売っていたので、買って食べたところ、頬が落ちそうになりました。
  3. 僕は、アイスクリーム、いちご、パイナップルに、ハチミツを加えてパフェを作ってみたのですが、あまりのおいしさに、頬が落ちるとはこれだと思いました。
  4. 最近は、頬が落ちるほどの、あの幻のプリンを食べていないな。
  5. 例の料亭の料理は、今では、頬が落ちるようだと評判になっています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事