【骨抜きにされる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
骨抜きにされる

【読み方】
ほねぬきにされる

【意味】
人が、性根・気骨(きこつ)などのない状態にされること。


「骨抜きにされる」の使い方

ともこ
うちの猫はとてもかわいいから、彼女を見た人はみんな骨抜きにされて、どんな立派な大人でもかわいいにゃあって猫語になってしまうのよ。
健太
ああ。写真で見ただけでも可愛いもんね。動く姿は、さぞかわいいだろうね。
ともこ
そうでしょう?健太くんも今度、うちの猫に会いに来てよ。
健太
いやあ。会いたいけど、恥ずかしい姿を見せることになりそうだからやめておくよ。

「骨抜きにされる」の例文

  1. 敗戦時の条約で骨抜きにされて、共和国軍は軍にあって軍にあらずの状態なのです。
  2. 彼が彼女に骨抜きにされてしまう前に、何としてでも、こっちに振り向かせなくてはならない。
  3. 僕が日夜膨大な時間を費やして練り上げた企画は、彼女のせいで、骨抜きにされたのだった。
  4. 彼女を嫌っている人でさえ、彼女に骨抜きにされてしまうような妖しい美しさが備わっていた。
  5. うちのパパはあの詐欺師に会ってから、洗脳されたように骨抜きにされて、会社の状態も危ないのよ。
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