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【一翳眼にあれば空華乱墜す】の意味と使い方や例文(語源由来)

一翳眼にあれば空華乱墜す

【ことわざ】
一翳眼にあれば空華乱墜す

【読み方】
いちえいまなこにあればくうげらんついす

【意味】
目にわずかでもくもりがあると、実態のない花でも乱れ落ちるさまが見える。一点の真理にとらわれると、心が乱れて正しい認識ができないというたとえ。

【語源・由来】
景徳伝灯録けいとくでんとうろく」から。唐の禅僧、帰宗智常きすちじょうの語。

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「一翳眼にあれば空華乱墜す」の使い方

健太
将来のビジョンが見えてこないよ。
ともこ
一翳眼にあれば空華乱墜すというからね。
健太
迷いがあるから見えてこないの?
ともこ
きっと、今選ぼうとしている道は心底歩みたい道じゃないんでしょうね。

「一翳眼にあれば空華乱墜す」の例文

  1. 真実を見極めるのは難しい。心に迷いがあると一翳眼にあれば空華乱墜すで尚更難しい。
  2. 煩悩があると一翳眼にあれば空華乱墜すとなるので、座禅を組んで心を無にする。
  3. 彼は功を焦るあまり一翳眼にあれば空華乱墜すとなっているようだ。
  4. 冷静さを失うと一翳眼にあれば空華乱墜す、真実を見誤ることになる。
  5. 一翳眼にあれば空華乱墜すという。正しい答えを導き出すには、冷静なくもりなき眼で見極める必要がある。

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