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【一淵には両鮫ならず】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

一淵には両鮫ならず

【ことわざ】
一淵には両鮫ならず

【読み方】
いちえんにはりょうこうならず

【意味】
一つの集団に二人の強い指導者は共存できないということ。

「鮫」は、中国の伝説上の動物で竜の一種。

【語源・由来】
一つの淵に二匹の竜は住めない意から。

【類義語】
・両雄並び立たず
・英雄並び立たず

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「一淵には両鮫ならず」の使い方

健太
このクラスにともこちゃんと彼がいるのは先生方のミスだよね。
ともこ
一淵には両鮫ならずって思ってる?私は竜じゃないわよ。
健太
いやいや、ともこちゃんも彼も竜だよ。だからこのクラスはうまくいかない。
ともこ
私と彼のせいだったのね。

「一淵には両鮫ならず」の例文

  1. 一淵には両鮫ならずというのに、金にものを言わせてエース級の選手ばかり集めたあのチームは弱体化した。
  2. 組織に一淵には両鮫ならずだ。トップに立つのは社長の息子と決まっているから、彼には僻地に行ってもらおう。
  3. 彼らは一淵には両鮫ならずのごとく、自分こそがリーダーにふさわしいといがみ合っている。
  4. 二人も強い指導者がいると、一淵には両鮫ならずのように天災に近いことが起きうる。
  5. 僕は王になりたくない。王である兄さんを支えたい。皆は一淵には両鮫ならずと心配しているようだが、その必要はない。

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