【一か八か】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一か八か

【読み方】
いちかばちか

【意味】
上手くいくかどうかわからないが成り行きに任せて。

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「一か八か」の使い方

健太
一か八かどうなるかわからないけど、やってみるしかないよ。
ともこ
そうね。ここで迷っていてもしょうがないわね。木の上からおりられない、あの子猫を助けるには登るしかないわね。あの枝が折れないかどうか心配だけど、一か八かやるしかないわ。
健太
行ってくるよ。よいしょ。よいしょ。もう少しで届く。ねこちゃん、こっちにおいで。
ともこ
あっ。届いた。一か八かやってみてよかったわね。気を付けておりてきてね。

「一か八か」の例文

  1. ボタン船長は、一か八か運まかせというようなことはしなかった。
  2. 命がけで一か八かやってみる気持ちは、僕にとって、とても刺激に富んでいた。
  3. 一か八かメールを送信してみたことが、功を奏した。
  4. 一か八かの大仕事は途中まで快調に進んだが、最後に横から持っていかれてしまった。
  5. 一か八かの綱渡りをすることに決めた。
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