【一事が万事】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一事が万事

【読み方】
いちじがばんじ

【意味】
ひとつのことがそうなら、他のことすべてについても大体同じことがいえるということ。他人のよくない点について使われることが多い。

【スポンサーリンク】

「一事が万事」の使い方

ともこ
あいさつや返事をきちんとできない人は、一事が万事、何もできないことが多いから、今月はあいさつ強化月間にするんですって。
健太
たしかにそうかもね。空手部もあいさつが基本って教えられているよ。
ともこ
健太くんは、挨拶と返事は完璧なのに、勉強ができないわね。
健太
・・・例外もあるってことさ。

「一事が万事」の例文

  1. 一事が万事、健太くんは嘘をつけない正直者だった。
  2. これは一例として、一事が万事、レトロなものが地位を回復していくようになると予想しています。
  3. 一事が万事、彼の態度は、張り詰めた弓を思わせるものだった。
  4. 姉妹で比べると一事が万事、姉のともこの方が育てやすかった。
  5. 一事が万事、健太くんは、ともこちゃんに比べると地味だった。
【スポンサーリンク】

合わせて読みたい記事