【蚊柱立てば雨】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
蚊柱立てば雨

【読み方】
かばしらがたてばあめ

【意味】
蚊柱が立つと雨になることが多い。

【語源・由来】
「蚊柱」は、夏の夕方、軒先などに、蚊が群れをなして飛び柱のように見えるもの。

【類義語】
・蚊がうすづけば雨が降る
・ウンカのもちつきは雨

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「蚊柱立てば雨」の使い方

健太
蚊柱が立っているよ。
ともこ
蚊がこれだけいるとみているだけで痒いわね。
健太
しかも蚊柱が立てば雨っていうよね。この後は雨かあ。サッカーの試合がなくなるな。
ともこ
中止じゃないんだからいいじゃない。

「蚊柱立てば雨」の例文

  1. 蚊柱立てば雨というから、雨が降ると思っていた方が良い。
  2. 蚊柱立てば雨という、傘は忘れてはいけない。
  3. 蚊柱立てば雨というので、貸し傘の準備をしておく。
  4. 蚊柱立てば雨というから、雨になる。雨になるとお客さんが減るから仕込みの量を減らそう。
  5. 蚊柱立てば雨というから、晴れているうちに買い物に行こう。
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