【雷が鳴ると梅雨が明ける】の意味と使い方や例文(語源由来)

【ことわざ】
雷が鳴ると梅雨が明ける

【読み方】
かみなりがなるとつゆがあける

【意味】
雷をともなった土砂降りの雨になると梅雨が明ける。

【語源・由来】
梅雨前線は二つの性質の違う高気圧、オホーツク海高気圧、太平洋高気圧の境目。梅雨前線付近では、北と南からの湿潤な空気がぶつかって上昇気流が発生しており、日本に長雨を降らせる。梅雨の終わりになると、夏の高気圧である太平洋高気圧が勢力を増し、雨のもととなる高温多湿な空気が前線に向かって流れ込むため、雷雲が発達しやすくなる。

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「雷が鳴ると梅雨が明ける」の使い方

健太
今日はすごい雷だね。
ともこ
雷が鳴ると梅雨が明けるというから、もうすぐ夏ね。
健太
雪起こしの雷みたいに、梅雨明けにも雷が鳴るんだね。
ともこ
今年の夏も暑くなりそうね。

「雷が鳴ると梅雨が明ける」の例文

  1. 雷が鳴ると梅雨が明けるというから、もうすぐ梅雨が明けるだろう。
  2. 雷が鳴ると梅雨が明けるというが、気の早い蝉がもう鳴き始めている。
  3. 雷が鳴ると梅雨が明けるといわれるが、暑い夏が来るくらいならずっと雨でもいい。
  4. 雷が鳴ると梅雨が明けるというので、半そでの用意をしよう。
  5. 雷が鳴ると梅雨が明けるという、今年も暑さの記録更新だろうか。
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