【鐘の音がよく聞こえると雨】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
鐘の音がよく聞こえると雨

【読み方】
かねのねがよくきこえるとあめ

【意味】
遠くの鐘の音がよく聞こえる時は雨が降りやすい。

【語源・由来】
音は通常放射線状に広がっていくため、遠くになると聞こえにくくなる。しかし、上空にあたたかい空気が広がっていると、音が地上にはね返って遠くの音が聞こえやすくなる。上空にあたたかい空気があるときは、前線があるため、雨が降りやすくなる。

【類義語】
・川瀬の音が聞こえるときは雨
・物のひびきが近くに聞こえるときは雨

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「鐘の音がよく聞こえると雨」の使い方

健太
遠くの電車の音がよく聞こえるね。
ともこ
鐘の音がよく聞こえると雨っていうわよ。きっと雨になるわね。
健太
確かに電車の音が聞こえる日は、その後雨になるね。
ともこ
雨の日が嫌いな人が多いけど、私は好きだから楽しみだな。

「鐘の音がよく聞こえると雨」の例文

  1. 鐘の音がよく聞こえると雨というから、天気は下り坂になるだろう。
  2. 鐘の音がよく聞こえると雨というので、雨が降ってもおかしくない。
  3. 鐘の音がよく聞こえると雨という、最近雨が少なかったからたくさん降ると良い。
  4. 鐘の音がよく聞こえると雨というので、傘を持って出かけよう。
  5. 鐘の音がよく聞こえると雨というから、明日は遊園地じゃなくて水族館にしよう。
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