【金に飽かす】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
金に飽かす

【読み方】
かねにあかす

【意味】
お金を惜しげもなく使って、自分の思うようにする。「飽かす」は、惜しげもなく使う。

【類義語】
金に糸目を付けない(かねにいとめをつけない)

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「金に飽かす」の使い方

健太
おじいちゃんが、金に飽かしておいしいものを食べに全国を飛び回っているんだ。だからほとんど家にいないんだよ。
ともこ
へえ。それは、ぜいたくな老後ね。健太くんに、お土産はあるの?
健太
うん。いつもおいしいものを買ってきてくれるよ。おかげで舌が肥えてしまって、最近、給食がおいしいと思えないことが悩みなんだよ。
ともこ
それは、ぜいたくな悩みね。

「金に飽かす」の例文

  1. 金に飽かして建てたという彼の豪邸は、壁が金色で、まるで金閣寺のような家で、とてもまぶしかった。
  2. 彼は現代美術にはまっていて、金に飽かして一枚の値段が一億円はくだらないような絵を収集しているようだった。
  3. 彼は、金に飽かして、もともとワインが好きだったこともあって、ワインの農場を作って、自分好みのワインを作っているらしいよ。
  4. 祖父が金に飽かして作ったそのゴルフ場は、日本で一番広いのに、祖父とその友人専用なのである。
  5. 父は、母の遊園地を貸し切りたいという願いをかなえるために、金に飽かして遊園地を一つ作ってしまった。
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