【金が唸る】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
金が唸る

【読み方】
かねがうなる

【意味】
あり余るほど金を持っている。

【語源・由来】
昔、中国でお金をうずたかく積み上げていたら、お金が牛のようなうなり声を発したということから。

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「金が唸る」の使い方

健太
僕のおじいちゃんが、金が唸るほどあるんだが、死後の世界には持っていけないから何かいい使い道は無いかなって言っていたよ。
ともこ
へえ。どこかに寄付するっていうのはどうかしら?
健太
僕もそれを言ったんだけど、正しく使ってくれるかどうか分からないって言うんだ。
ともこ
じゃあ、どこかの施設を訪問して、具体的に何が必要かを聞いてくるっていうのはどうかしら。品物なら、本当に必要としている人の手にちゃんと届くわ。

「金が唸る」の例文

  1. 金が唸るほどあるから、あんな贅沢もできるのだろう。
  2. 彼ならば、心配しなくても商売がうまくいっていて、金が唸るほどあるそうだよ。
  3. お金がポケットに300円しかない僕は、ふと銀行の看板を見上げて、ここなら金が唸るほどあるんだろうなと思った。
  4. 彼の家には、成金趣味の絵や銅像がたくさん飾ってあるから、きっと金庫には金が唸るほど詰まっているんだろうなあ。
  5. 妻にあのマンションが欲しいと言われたので、金が唸るほどあったらねと言った。
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