【肩を持つ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肩を持つ

【読み方】
かたをもつ

【意味】
支持したり、かばったりすること。

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「肩を持つ」の使い方

ともこ
もうちょっとで一番になれたのに惜しかったわ。悔しいー!もっともっと練習して一番になれるように努力しなきゃ!
健太
あぁ、朗読コンクールのことか。優勝した子、声も見た目もとってもかわいかったなぁ。ともこちゃんにとって強力なライバルと言えるね。
ともこ
あら健太くん、やけに彼女の肩を持つじゃない。いいわ、今日お母さんがケーキ作ったから遊びにおいでって言ってたけど違う子を誘うわね。
健太
待って待ってともこちゃん!僕はともこちゃんだけを応援しているよ!次はきっとともこちゃんが優勝できるよー!

「肩を持つ」の例文

  1. 今この場所に彼の肩を持つ人物などひとりもいないだろう。
  2. 公平な立場にいるお母さんは僕の肩を持ってはくれないが、弟の肩も持たない。
  3. こんなにも私の肩を持つ人がいてくれて、私は幸せ者である。
  4. 犯罪者の肩を持つようなマスコミの報道に疑問を持つ。
  5. うちの担任の先生は、かわいい子の肩を持つ傾向にある気がする。
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