【肩を並べる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肩を並べる

【読み方
かたをならべる

【意味】
相手と同等の能力を持ち対等の立場に立つこと。

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「肩を並べる」の使い方

健太
やったよともこちゃん!ついに僕もサッカーの県代表の候補に選ばれたよ!夢みたいだよ。
ともこ
えぇ!?すごいわ健太くん。この町では有名な先輩だけが代表候補になっていたけれど、健太くんはついにその先輩と肩を並べたのね。
健太
照れるなぁ。肩を並べただなんて言ったら罰が当たりそうだけど、ちょっとは近づけたみたい!合宿で技を盗んでやろうと思っているよ!
ともこ
頑張ってね健太くん!代表に選ばれたら絶対にみんなで応援に行くからね。

「肩を並べる」の例文

  1. 弱小チームだった僕たちのサッカーチームは、今や優勝争いをするチームと肩を並べるほどに成長した。
  2. 憧れの先輩と肩を並べることができて感無量である。
  3. 計算の速さにおいてともこちゃんと肩を並べることのできる人間はここにいない。
  4. 肩を並べる人がいるかどうかしばらく考えても浮かばないほど、彼はとても優秀な人材だった。
  5. あそこは県代表レベルが肩を並べる強豪校だ。
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