【勝手が違う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
勝手が違う

【読み方】
かってがちがう

【意味】
慣れないことで様子がわからず、やりにくい。面くらう。「勝手」は事情、ようす。


「勝手が違う」の使い方

ともこ
健太くん。どうしたの?もうすぐ試合の時間よ。
健太
うん。わかっているよ。この会場は、今まで試合をしたことがない会場だから、勝手が違って道に迷っていたんだ。急いでトイレに行きたいんだけど、一体どこにあるんだろう。
ともこ
迷子になっていたの?何やっているの。トイレの場所位、最初に確認しておかないと。トイレはあっちよ。
健太
はーい。急いで行ってきます。

「勝手が違う」の例文

  1. 新しい家は、勝手が違うから、慣れた古い家の時のように動くと壁にぶつかりそうになる。
  2. 他の家の台所だと勝手が違うから、料理がしづらくて、そのせいで失敗してしまったんだけど、普段はもっと上手なのよ。
  3. 新しい携帯電話を買ったのだが、勝手が違うので、肝心の電話のかけ方すら分からない。
  4. 転勤先のオフィスは、勝手が違うのでまだ慣れない分、余計に疲労がたまる。
  5. 今まで女子高に勤務していたので、男子校に勤務することになり、色々と勝手が違うので戸惑うことが多い。
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