【かちんと来る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
かちんと来る

【読み方】
かちんとくる

【意味】
他人の振る舞いや言葉が強く神経にさわって不愉快になる。

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「かちんと来る」の使い方

健太
オリンピックで、勝った選手がガッツポーズをしたことが問題になっていたよ。
ともこ
負けた選手にしてみれば、かちんと来るわよね。私がその負けた選手だったら嫌だわ。
健太
そうだね。僕も空手をやっているからわかるんだ。僕も勝ったら、その場でガッツポーズはしないで、みんなのところに戻ってから大はしゃぎするよ。
ともこ
そうね。かといって、そう思う人が多くても、がんばってメダルを取った人のガッツポーズを批判する権利がある人はいないんだけどね。

「かちんと来る」の例文

  1. 僕は、相手の横暴な態度にかちんと来たけれども、それでもできうる限り、丁寧に対応した。
  2. 彼の嫌味な言い方にかちんと来て、取引なんてどうでもよくなってしまった。
  3. 彼の言葉にかちんと来て、拳を握ってがつんと殴りたくなってしまったので、深呼吸をした。
  4. お客様は神様だと常々思っているけれども、お金を投げるように支払われるとかちんと来る
  5. 母が、優秀な兄と劣等生の僕を比較したのでかちんと来た。
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