【顔を曇らせる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
顔を曇らせる

【読み方】
かおをくもらせる

【意味】
心配そうな、又は悲しそうな表情をすること。

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「顔を曇らせる」の使い方

健太
ともこちゃん、インフルエンザにかかったんだって?大丈夫?クラスのみんなが心配しているよ。
ともこ
心配してくれてありがとう。まだまだ熱が下がらないの。この調子だと学校にはしばらく行けそうにないわ。
健太
隣のクラスの子たちまで顔を曇らせいたよ。早く元気になって、みんなで遊ぼうね。
ともこ
まぁそうなの?早く治さなくっちゃ。心配してくれてありがとうって、健太くんから伝えておいてね。

「顔を曇らせる」の例文

  1. ともこちゃんから話をきいた健太くんは顔を曇らせた
  2. 私のいたずらに気付いたお母さんは一瞬顔を曇らせたが、明るく許してくれた。
  3. 突然の悲しい知らせにクラス一同顔を曇らせた
  4. 主治医の先生の言葉に私は思わず顔を曇らせてしまった。
  5. 健太くんが彼を責めると、彼は顔を曇らせて事の次第を話し始めた。
  6. 私のわがままのせいでお父さんとお母さんは顔を曇らせてしまった。
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