【食わず嫌い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
食わず嫌い

【読み方】
くわずぎらい

【意味】
①食べたこともないのに、その物を食べるのを嫌うこと。また、その人。
②物事の実情を知らないのに、わけもなく嫌うこと。また、その人。

【類義語】
食べず嫌い

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「食わず嫌い」の使い方

ともこ
健太くん。なんで泣いているの?
健太
さっき、授業で詩が取り上げられたんだけど、その詩がとても感動的だったんだ。詩なんて理解できないと食わず嫌いをしていたけど、詩って素敵だね。
ともこ
短い中に、感情も風景も表現してしまうのだから詩ってすごいわよね。
健太
そうなんだよ。今から、図書館に行って、詩集を借りてくるよ。

「食わず嫌い」の例文

  1. 私は見た目から、白子を食わず嫌いしてきたが、白子の天ぷらを食べてそのさくっとろっという食感に参って大好きになってしまった。
  2. 食わず嫌いで、いちじくは食べない。
  3. 数学と聞いただけで、食わず嫌いしていたが、数学の小説を読んで、その奥の深さにはまってしまった。
  4. マラソンなんて走っているのを見るだけで何が面白いのかと食わず嫌いしていたが、実際に国際マラソンを見て考えが変わった。
  5. イナゴを食べる地域があるらしいが、食わず嫌いでまだ食したことがない。
  6. 食わず嫌いをしていると人生損をするから、いろんなものを食べてみてごらんと母が言った。
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