【真に受ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
真に受ける

【読み方】
まにうける

【意味】
言葉どおりに受け取る。本当にする。

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「真に受ける」の使い方

健太
ともこちゃん。明日から、ちゃんと自分で宿題をするから、今日は写させてほしいんだ。
ともこ
普段、勉強をしない健太くんの言葉を真に受けるような馬鹿なことはできないわ。
健太
そんなこと言わないで、ほら、僕の目を見てみてよ。真実を語る目をしているでしょう?
ともこ
うーん。すぐに嘘をつきそうな目をしている・・・。

「真に受ける」の例文

  1. 父は、そんなに簡単に額面通りものごとを真に受けないぞという顔をして仁王立ちしている。
  2. あなたの普段の行いを思うと、だれもあなたの言うことを真に受けてはくれないだろうしね。
  3. 彼の言葉を真に受けて、それを他のところで話したことで、恥をかくことになってしまった。
  4. 彼女はまじめで何でも真に受けるので、うっかり冗談一つも言えないのだ。
  5. 軽い気持ちで言っただけなのに、彼女はそれを真に受けてしまったようだ。
  6. 彼が僕に忠告してくれたことを真に受けておけば、こんな偽物の宝石をつかまされることもなかっただろうに、失敗したなあ。
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