【巻き添えを食う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
巻き添えを食う

【読み方】
まきぞえをくう

【意味】
自分には関係のない事件などに巻き込まれて被害や損害を被る。

【類義語】
側杖を食う(そばづえをくう)

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「巻き添えを食う」の使い方

ともこ
健太くん。もっと急いで走ってよ。間に合わないわよ。
健太
ちょっと待って。全速力で走っているよ。これ以上は急げないよ。
ともこ
私はちゃんと時間を守ったのに、健太くんの巻き添えを食って遅刻するなんて、真っ平ごめんですからね。
健太
ごねんよー。時計が壊れて止まっているとは思わなかったんだよ。

「巻き添えを食う」の例文

  1. ともこちゃんは、私に巻き添えを食ってほしくなかったんでしょう、私を置き去りにしようとしました。
  2. 私が乗ったバスが交通事故の巻き添えを食い、約束の時間に遅れてしまいました。
  3. 健太くんと一緒にいただけなのに、巻き添えを食って、私も怒られる羽目になりました。
  4. 無関係な一般市民に巻き添えを食わし、苦しめるだけの戦争は悪です。
  5. 博士の研究が失敗すると、いつも爆発するから、巻き添えを食わないように逃げておきましょう。
  6. ここはよく見えるかもしれないけれども、御神輿の巻き添えを食って怪我をすることになっても知らないよ。
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