【目端が利く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
目端が利く

【読み方】
めはしがきく

【意味】
その場に応じてよく才知が働く。機転がきく。

「目端」は目先のことで、時機をよく見る頭のはたらき。

【類義語】
目先が利く

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「目端が利く」の使い方

健太
学校で行事があるたびに思うんだけど、ともこちゃんが同じクラスで良かったよ。
ともこ
そう?そう言ってもらえると、お役に立てたようでうれしいわ。
健太
うん。すっごくみんなの助けになっているよ。先生ですら、目端が利くともこちゃんがこのクラスに居てくれて助かっているって言っているんだから。
ともこ
本当に?先生にまで褒めてもらえるなんて嬉しいわ。

「目端が利く」の例文

  1. ともこちゃんは目端が利く女性だから、彼女にすべて任せておけば間違いがないですよ。
  2. 彼は目端が利くので、会社が傾き始めるやいなや真っ先に他の会社に転職しました。
  3. この仕事は会社の命運がかかっているから、目端が利く彼が適任じゃないでしょうか。
  4. 彼が、カーナビを無視して目端が利いた運転をしてくれたおかげで、渋滞を回避し、時間通りにスタジオに着くことができました。
  5. 彼は目端が利くから、ああいうのんびりした仕事より、今の仕事の方が向いているし、能力を発揮することができる気がします。
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